WordPressの投稿編集画面に標準で用意されている「カスタムフィールド」を

恥ずかしながら、初めてつかってみました。

カスタムフィールドを用意するっていったら、いつもは「Custom Field Suite」というプラグインをつかっていましたが、とにかく簡単に!を重視していたので、標準で用意されているものを使ってみようと思いました。

「新規追加」から使用したいカスタムフィールドの名前を登録します。

「値」に表示させたい値を入力します。

ここで登録したものって、他の投稿編集画面にも反映されるんだろうか…?

もちろんです。そりゃそうですよね。逆にすみません。

一度登録したカスタムフィールドは、次回の投稿から「ー 選択 ー」の中に追加されているので、

次からはカスタムフィールドの「名前」を選択し、「値」を入力するだけです。

 

表示方法は、こちらを参考にさせていただきました。

WordPressのカスタムフィールドのデータ取得と表示いろいろ

WordPressのカスタムフィールドのデータ取得と表示いろいろ

<ul>

<li><span>Client: </span><?php echo get_post_meta( $post->ID, ‘Client’, true ); ?> 様</li>

</ul>

get_post_meta で作成したカスタムフィールドの名前を指定します。

get_post_meta( $post->ID, ‘Client‘, true )

 

私でも簡単に使うことができました!

もっと早くから触ってみればよかったな〜。